口の中の臭いはとりあえず漱ぐこと

口臭と一口にいっても理由は様々。キラハクレンズの効果を辛口評価!

ですから、大事になってくることは種類や原因に合わせたケアをすることにしましょう。まずは口臭の種類を知って、それに合わせた対策をする、ということになります。どんな人でも起こりうる口臭としてあるのが、起床時の口臭でしょう。

つまりは、朝起きたときの臭さ、ということになります。これはそんなに難しいことではないです。何故かといいますととりあえず朝、一番に口を漱げ場よい、というだけでもあるからです。とにかく朝のみならず、口の中というのは放置していますと臭くなりますから、これをしっかりと実行しましょう。

それこそ、日常的に気が向いたら口の中を洗う、くらいのことをしていますと口臭として根付きにくくなりますから、たいていの人にはお勧めできます。

匂いの強いものを食べたりするということでも口の中の匂いというのは悪くなることになりますので、注意しておくようにしましょう。積極的にそうした食べ物を避ける、ということができるようになりますとそもそも臭くならないように予防できる、ということに繋がったりすることがありますから、これも知っておいたほうがよいことです。それと煙草なども避けるようにしましょう。

歯科衛生士が伝える口臭の原因

私は歯科衛生士になってもうすぐ4年目に

なろうとしてます。

学校で学んだ事、実際に現場で働いて学んだ事を交えてお伝えしようと思います。

【口臭の原因】についてお話しします。

・歯周病

・むし歯

・舌苔

等が挙げられます。

これらは主に歯垢(プラーク)が原因と言われてます。いわゆる細菌の塊です。

この歯垢(プラーク)が長く付着していると歯石になります。歯石になると歯ブラシで取ることはできません。

歯垢(プラーク)や歯石がついてると

むし歯や歯周病になるリスクが高くなります。

むし歯は、歯垢が長時間付着して穴があいてしまうのですが、その穴に食べかす等がたまると臭いが出てきます。

小さなむし歯ではあまりないですが、神経をとる治療が必要なくらい大きくなると強烈な匂いが出てきます。

一方歯周病は、ゆっくり進んでいくので気づきにくいのですが、歯茎から出血やお口の中のネバネバ、膿が出てきたりすると臭いがきつく

なってきます。

毎日のケアと歯科医院でしっかり治療すれば

改善できます。

歯科衛生士として働いていると、

むし歯の方と歯周病の方では臭いは結構違う

のですごくわかりやすいです。

個人的には歯周病の方の口臭は鼻にくる感じなのでとてもきついです。

また、舌苔も口臭の原因と言われてます。

舌磨きをしてない方もいるかと思いますが

舌にも汚れが残っているので必ず磨きましょう。舌に白い苔みたいなのついていたらそれは舌苔です。

舌磨きするだけで口臭が改善されます。

ただ、歯ブラシで磨くことだけはやらないで下さい。舌にある沢山の細胞が傷ついてしまうので舌ブラシを使用しましょう。

最後に口臭予防が出来るおすすめの

オーラルケア商品簡単にご紹介します。

ブレスマイルウォッシュを数ヶ月間使用した私の口コミ!口臭ケアの効果を検証!

・SPTジェル(システマ、歯科医院専売)

→ほとんど歯科医院で使用されてる歯周病予防に最適な歯磨き粉です。

IPMPという成分が入ってるので、歯の表面についてる汚れに浸透してくれるので

殺菌能力がとても高いです。

・SPTガーグル(システマ、歯科医院専売)

→こちらはうがい薬です。

CPCという成分が入っているのでお口の中に浮遊している細菌を殺菌してくれます。

メーカー側も口臭予防に効果ありと記載があります。

上記のSPTジェルとの併用で歯周病予防により効果がでます。

・舌ブラシ

→舌苔をとることができます。必ず奥から手前と優しい力で行いましょう。

以上になりますが

また機会があればお伝えできたらいいなと

思っています。